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『シート防水絶縁工法』で雨漏り対策【笛吹市N様邸 屋上防水工事】

完成画像

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①屋上防水の劣化による雨漏りがしている

室内に雨漏りがしている場所の屋上を調査しましたが、屋上防水の劣化が激しいため特定の場所がわかりませんでした。鉄筋コンクリートの住宅であり劣化が全体的に激しいため全面を防水することをおすすめしました。

劣化している部分の上に施工する『シート防水絶縁工法』をご提案。既存の上に施工する為、撤去費用等の節約、工期の短縮ができました。

他の増築部分等は状態がよいため、トップコートを塗り仕上げました。

before
after
画像その1
【施工前】
画像その2
【施工後】

担当者より一言

担当者
鉄筋コンクリートの住宅で構造体にクラック(ひび割れ)など経年劣化がでている場合は、雨漏りの場所の特定は難しいことが多いです。屋上など広いところには『シート防水絶縁工法』が適しています。 お客様はこの『シート防水絶縁工法』は知らず、短期間できれいになり、雨漏りの心配がなくなり非常に喜んでいただきました。